Le sucre de confiseur
Text Size :  A A A
|  Diary  |  Bbs  |  booklog  |  Link   |  about  |  twitter  |
淋しい
やっぱり淋しいです
明日で一週間
仕事をしていても もうどこにもいませんから

最後の日に貸したボールペン
返すつもりがないから
代わりに赤いペンをくれたのかもと…都合よく今思っています
いつもインクが切れたゴミ箱行きのをくれていたのに
ちゃんと書けたから
ほんの少しでも 私との別れを惜しんでそうしてくれていたらいいのに]
(それはないですね)

ポケットの中には赤いボールペンが2本
胸元に挿した1本
もー赤いペンばっかり!
ファミレスのエプロンにも赤いペンがあるし…
黒いボールペンがなくて…
買わなくちゃ…です

握手をしてもらったとき
年甲斐もなく萌え袖しました
可愛くみてもらいたい(それも正直ありました)というより
一番手に年齢が出てしまうから
その手を見られたくなかったのです
差し出された手は 本当にとてもきれいでした
だからなおさら
でも 指先や手のひらののかさつきが自分でもわかって
相手にも私の荒れた手の感触がわかってしまったに違いありません
だから うれしかったのに悲しかったです

「ありがとうございました」
と手を握ったまま言った後 
どんな表情をしてくれていたのか
私がどんなふうに手を離し
その場を後にしたのか 覚えていません

*   *   *   *

社内で二股をしていたと噂になっていたみたいで
ちょうどパートが私ともう一人の方だけになった時
最後に「挨拶をして」と促され 私は拍手をして挨拶の言葉を待ちました
話し始めた内容は…二股のうわさの釈明でした

みんな知っていると思っていたみたいですが
パートで知っていたのは二人だけらしく
私たちは初耳で…
噂の相手の一人はここで書いている可愛い女の子
ふたりでいるところを店内で見られているので
噂になっっちゃうのは仕方ないかなという感じでした
もう一人の女性は他部門のベーカリーのサブチーフでした
一回ラーメンを食べに行っただけだし
相手には彼氏がいるのに なんて話していました
それに不倫してるわけじゃないんだし…って

可愛いあの女のことは付き合わないって やっぱりこの時も言っていました

ずっとずっとそう言っていますが
本当にそうなのかな…
バレンタインの日 あの女の子有休でした
ふたりとも休みでした
バレンタインの翌日 つまり最後の日お土産を持ってきていました

私はばかだから 二人で出かけたのではってつい思ってしまいます

私はもう連絡できないし 会えないけれど
あの子は会えるし連絡できるんだなって思うと
もやもやざわざわと心の中が騒ぎ 沈みます
終業時間が一緒の日 更衣室であの女の子の弾んだ声を聞くのが少し苦痛です

最後の日 異動してしまった女性のサブチーフが会いに来ていました
きっと噂の相手のサブチーフかなという女性も最後に話をしに来ていました
その方と行き違いに私が挨拶に行きました
女性にもらったプレゼントが2つそばにありました

噂のたぶんベーカリーの女性にすごくしげしげと見られた気がします
なんだか私の心の中を見透かされているように

着替えのために更衣室に戻った時もちょうどその方に会いました
その時もなんだか視線が痛く感じてしまったのは
私の気のせいでしょうか

最後の最後まで女性にもててた方でした
あー淋しい…
異動になりました
今日が最後でした

夜のパートが私だけだったので 今日シフトを入れてくれたチーフに
心の中で感謝していました (偶然だっただけですか)

最後に少し話しました
本当はもっと話したかったのに
話せなかったです

手紙と渡したのはお菓子とラーメン
なぜラーメンかというと
好きなものを聞いたら『ラーメン』って答えたのです

雑貨屋さんにあったパッケージのゆるくって可愛い袋めんを
選びました 
お別れに渡すプレゼントがラーメンでした

俺のこと好きなんだろうなって わかってしまってもいいので
『握手してください』ってお願いして
握手してもらって
泣きそうになってしまいました

結局 帰りの電車の中で ちょっと泣いてしまいました

今日ボールペンを貸したけれど 戻ってきませんでした
貸すときに赤いボールペンを私に渡してくれました
私のペンとは忘れているとおもうけれど
最後に交換できてよかったです

明日から新しい社員さんが来ます
職場にはバイトの男の子以外で20代の男性は2人います
ひとりはいつもここで書いている男性で
もう一人は連絡先を教えてくれた人

今までで一番仕事がしんどいと思った日、やり残してしまった仕事を
朝してほしくてお願いしたり
このまま続けられるか不安になった時 メールでいっぱい相談してしまったので
時間があるので会って相談に乗ってくれると言ってくれました
でも その日はお休みで 誰かに会えるような姿ではなく
断ってしまいました

どうしたら仕事が出来るようになるか教えてくれると言ってくれていたのに
ただ 二人で会って私が変な人だとわかってしまうのが嫌で
「相談に乗ってもらえたので大丈夫です」と言ってしまい
それからしばらくメールは控えていました
理由もなくメールできないので

それから2か月ほどしした年末に
私が商品名を間違ってしまったことを ずっと「あなたが違うっていうから」等々
言われた件で
誰かに話を聞いてほしくて
「あの時 仕事を教えてくれるという件はまだ有効ですか」と聞いたら
「あーじゃあまたメールします」と言ってくれたので
メールを待っていました
「忘れてました。今度は何の相談ですか」と2日後メールをくれました
そこから 暴走してしまい
「仕事もそうですが、このおどおどビクビクする性格も変えてくれそうな気がして…」と
いきなりこんなことを書いて送ってしまいました
その人は優しい柔らかな雰囲気ではなく
はっきり何でも言うタイプの方だったのです
物怖じしなくて堂々としているというか…

とにかく パートのおばちゃんにこんなこと書かれたら
ひいちゃいますよね

それであー嫌われた
もう関わらないほうがいい こんな変な人とは!って思われたに違いないと
「私 嫌われていませんか 大丈夫ですか」と言ってしまったり
病んでいる私がどんどん出てきてしまいました
 
案の定ぱったりメールは続かなくなりました
この前 私には教えないけれど 他の人には教えるよということでしょうか
他のパートさんに親切に仕事を教えていました

とにかくメールをしている間 距離が近くなったかと思っていたけれど
仕事場では全く話してくれずでした
面白いように私からさーっと引いて行ってしまいました

もうひとりの私をからかってくれたりした男性が
可愛い女の子の連絡先を知り ふたりで休憩室でごはんを食べたりしだした途端
私のことをぴたっとからかわなくなったので
急にそうしてくれなくなったので
なんだか淋しくなった私は
「○○さんが連絡先を教えてくれて…連絡先を知っていて相談できる人は他にいなかったので
いろいろ聞いてもらっていた」という話をしてしまいました
私は気を引こうと浅はかなことを考えていたのです
延々と話しているうちに 私は何を言いたいのかわからなくなり
しまいには意味不明のことを話していました
それでもちゃんと聞いてくれて
「○○さんに嫌われているのかも。怒っているのかも…同じ時期に入った人達には
色々教えたり楽しそうに話しているのに私には…」
「気まぐれだから。なんとも思ってないよ」と言われました

この二人は 気まぐれにパートのおばちゃんに優しくしたり
冷たくしたりしているーと心の中で思ってしまいました

でも またどういうわけか 私をからかうようになりました
時間までに商品を出さないといけないと 慌てていた時
私のうでに「あげる」ってシールを貼ってきたのですが
そのシールがはがれて落ちてしまったので
拾って無意識にゴミ箱に捨ててしまったら
(それは20%OFFの値引きシールだから)
「俺のプレゼントを捨てたー」と言って
ごそごそポケットの中を探して
今度はメモ書きされた紙をくれたので
「あーごめんなさい。無意識に捨てちゃった。じゃあこれはポケットに…」と
すでにくしゃくしゃの紙を私はポケットにしまいました

これは はるかに年下の男性の気まぐれな行為なのですね
気まぐれに優しくされても 相手にしてくれなくても私は怒らないです
だから?

今日また私にわざとぶつかってきたりしたけれど

Img_e08bd6f35b8577b5f67df9863c12882c
手紙舎さんのカフェ
セカンドストーリーでのんびりしてきました 

本を読みながら 
濃厚なチョコレートケーキを頬ばりながら
紅茶を飲みながら
来てよかったと思っていました

初めて行ったけれど 端っこの席は居心地よかったです
Img_c90d0b250a4c113f1f313eac930784ab
あー可愛い
可愛いよー

ヤギさんのオテフキ
使わずに持って帰ってきてしまいました
先日 今働いている商業施設内にあるファミレスの面接をしてきました
接客は出来ないのでキッチンを希望しました
翌日に採用の電話を頂いたので これからWワークが始まります
ちゃんと働けるか不安なので まだ娘には言っていません
オリエンテーションの日は東京でも大雪の日だったので
延期になりました
でも他のフロアで働いていたので 私はどちらでもよかったのだけれど

私が利用している電車は少し遅れていただけなので
帰りもいつも通りでしたが 娘は雪の影響で南武線に乗れず
2時間ホームで待ったと言っていました
あの寒い中…
南武線は普段でも帰宅の時間はぎゅうぎゅうに混んでいるので 
電車内は凄かったと思います

その日私は恥ずかしい思いをしました
うっかり仕事中履いている靴で帰ってしまったのです
汚れているし後ろに名前も書いてあるし…
恥かしかった
オリエンテーションの日時を決めたくて ファミレスの店長にも
その靴のまま会っていて…
この人大丈夫かと思われていない心配になりました

*    *    *    *

ちょうど休憩中ひとりで食事をしていたので
少しだけ隣に座って
「すごく分かり易いです。幸せになった途端、私をからかわなくなりましたね」
と言ったのです
「仲良くはなったけど、付き合わない。付き合わない」と言っていました
私の方はあまり見ないで…
私は…
もー分かり易いんだからーみたいに軽い感じで言ったつもりなのですが
きっと重ーく聞こえたかもです…
責めているみたいに聞こえたのかも…
私の存在自体 重苦しいので

間に入ったパートさんに
正式に二人は付き合っているのですかって聞いたら
「そうじゃないみたい。はっきり言っていないみたい。
私はそういうの好きじゃないから、報告しないでいいからって言ってるの。
あの人ペラペラしゃべっちゃうのね。
仕事中、○○さんに新しい彼女が出来たけど、前カノに会おうかなって言ってたの。
親に会うらしく、手土産何にしようかななんて話してたのよ。
だから彼女に悪いことしちゃったって思っていて…」とのことでした

相談されていた人は(貫禄のあるおばちゃんって感じです)
「そんなことしたら、誰が傷づくかわかってるの??」って叱られてたみたい

作業場所は狭いし、一人に相談しているつもりでも
みんな聞いています
忙しい日ならともかく 平日はのんびりだから
そういう話しは面白いもの 

それをわかっていて話しているのでしょうか

新しい彼女がだれか、分かるのは私たちふたりだけとしても
そっとしておいてほしいのかと思っていたら
自分で話しちゃっているなんて…です

ちょっと冷静になれました
今まで盲目的に慕ってたので…

女性の方から好意を持たれやすい優しくカッコいい男性は
やっぱりすごくモテるので
真面目でないわけではないけれど
付き合っている女性が重なることがありそうに思います
浮気してしまいそうな…
女性に積極的にならなくても 女性の方から来てくれるので
そういうことになりそうな気がしてしまうのです

先週の日曜日 勤務時間が終わり 売り場に出て挨拶して帰ろうと思ったら
彼女が買い物かごを持って そばにいました
あーって内心動揺して 慌てて会釈だけして
急いでその場を離れてしまいました
彼女は彼の勤務時間が終わるのを 買い物をしながら待っているのかな とか
一緒にご飯でも作っておうちデートなのかな 
などなど思ってしまったのですが

彼女に期待だけさせて 結局付き合わないつもりなのかなと
大きなお世話ですが 心配になりました

たぶん本人が一番 社内恋愛は面倒なことがやっぱり多いなと思っていそうです

あと男女で違うなと感じたのは
相談する相手です

私なら相談絶対しない人に男性はしています
20代の男性ふたりとも その貫禄ある もうみるからにおばちゃん的な人に
よくなんでも話しています

私とか他の方も信頼できる方はもっと違うタイプの方です
さっぱりしている人というのは共通していても
繊細さがあるひとがいいです

男性はサバサバしていて 女性を感じさせず
はっきり叱ってくれる人が良いのでしょうか

私からしたら チクチク意地悪なことも言ってくるし
「だからのろまって思われるのよ」と仕事が遅いと そんなふうに言う人には
悩みは相談しない
プライベートなことは言いたくないって思うけれど…

とにかく男性は女性を意識しないほうが なんでも話しやすそうです